Vol.       4月26日(土)
「大分に初上陸!かめおかゆみこの
 からだほぐし・こころほぐし・軽やかな表現力」
*ワークショップ後、近くのカフェにて懇親会あり(希望者のみ)

 「かめわざワークショップ からだほぐし・こころほぐし」
 講師:かめおかゆみこ(フリー編集者・演劇指導者・脚本家)
  http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/
  http://homepage3.nifty.com/kaishin-juku/

  プロフィール
 北海道オホーツク出身。東京在住。中学時代に演劇と出会い、「演劇少女」の道をまっしぐら。大学時代に竹内敏晴さんの「からだとことばの教室」http://homepage3.nifty.com/karada/body_words/と出会ったことから、「演劇」をつくることだけでなく自分の気持ちを表現することや、他者とコミュニケーションしていくことなど、演劇的手法をつかった子どもの表現活動に関心をもつようになった。
 現在はフリーの編集者のかたわら、中学校や高校の演劇部の指導をしたり、一般の方向けの表現指導をしたり脚本を書いたりなど、さまざまな活動を行っています。
「私の趣味は生きること」をモットーに、わくわくすること、どきどきすること、楽しいことをやって生きています。


  内容
大人になればなるほど硬くなる、こころとからだ。
眉間に×より顔に○
重たいこころより、軽いこころ
あの人に会うと春風が吹いたような気分になるなぁ
そんな軽やかさを身につけませんか

普段の生活の中で自分の「からだ」の「声」に耳を傾けたことがありますか?
呼吸が浅い。肩がこる。背中がぎしぎしいう。腰が痛い。人によって症状は様々。
ただしここでは、整体や民間療法のように、治療的な行為を行うわけではありません。
ただ、ふだん頭でっかちになって、あることさえ忘れがちな自分の「からだ」に目を向け、
丁寧に、一つひとつ、その感覚を探りなおしていく作業をおこないます。
具体的な方法は、誰にでもできる簡単なものばかりですが、やり方を学びながら、そこから見えてくることを解説していきます。
こころとからだがゆるやかになってはじめて、人は他者とのかかわりに踏み出すことができるのです。
ワークショップでは、よく、「童心に返った気分」という感想をいただきます。「こんなにこころの底から笑ったことはない」「生きるのが楽になった」そんな感想も、しばしば寄せられます。

定  員:30名(要予約) 親子で参加OK
日  時:H20年4月26日(土)
     PM1:30〜PM4:30
     かめわざワークショップ
*ワークショップ後、近くのカフェにて懇親会あり(希望者のみ)
会  場:コンパルホール4F 集会室 
http://www2.city.oita.oita.jp/guide/shisetsu/conpal.html
料  金:大人3,500円 小・中学生・高校生 1,000円
申し込み:Tel 097−551−3001(Re空間)
      mail info@reku-kan.com