Re空間は、色んなモノゴトの頭にReをつけて、再生・見なおしていくハガキサイズのプチフリーマガジンです

■Re空間5号■
5号表紙 / 赤い屋根ストーリー / 竹づくしワイルドランチ / 雑貨のような幸せお菓子 / 循環生活研究所ダンボールコンポスト / 自然の流レ



 子供の頃、サンリオのお菓子コーナーで可愛いお菓子達をワクワクしながら選び母に買ってもらっていた思い出があります(母の気分が良いときだけですが)。

 家に帰りジャムの空き瓶にお菓子達を入れ、机に置いて眺めては幸せな気分になり、何日もかけて大事に食べていました。

 今思えば、お菓子だけど雑貨のような存在だったんですね。そんな甘くて幸せな思い出を、ふと甦らせてくれそうなお菓子を作る、麻子さんに出会いました。

麻子さん 「見て可愛い、食べたら美味しいお菓子を作りたくて、いつも思考錯誤です。あたり前のことだけど、そんなお菓子が少ない気がして…。お菓子が主役なので、包装は主張しすぎない程々の可愛さを心がけています。以前、雑貨屋の主催で手作り雑貨展があって、お菓子を出展しました。その時、雑貨屋のオーナーさんからディスプレイや包装の大切さを教えて頂いて、それがきっかけで今のようなお菓子になっていきました。」

  米粉のサブレを頂きました。散りばめられたカラフルなシュガーが愛らしく見ているだけで幸せ。食べるのがもったいない…と思いつつサクッと口にするとホッペタが落っこちそう!と思うやいなや、サ-っと溶けるように消えてしまう・・・。 後に残るは甘い幸せ感。
不思議な食感だなぁ・・・。

これからも、可愛くて美味しくて皆を幸せにする素敵なお菓子を沢山作ってくださいね。
馬見塚麻子(まみづかあさこ)

福岡の製菓学校を卒業後、ホテルでお菓子を作っていました。
今は、個人でイベントなどの時に出展しています。

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